ヘルニアってなあに??

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ヘルニアってなあに??

ともこ均整院 ブログとつぶやき

2017/08/30 ヘルニアってなあに??

ヘルニアってそもそもどういう意味があるかわかりますか?今日は看護師として書きますね!

ヘルニアとは体内のある臓器が本来あるべき位置から脱出してしまった状態を指します。 有名なところでは、臍ヘルニア〈でべそ〉、鼠径ヘルニア〈脱腸)、陰嚢ヘルニア(陰嚢の中に腸が入り込む状態)などがあります。

では、ヘルニア嵌頓(かんとん)と言うと!ヘルニア内容がヘルニア門より出っ放しになって戻らなくなった状態のことをいいます。(図1)
出っぱった腸や内臓などが出口(ヘルニア門)で絞められ血液の循環が悪くなると最悪腸や内臓が壊死をおこし命にかかわる事態となります。痛みがある場合には一刻も早く脱出したヘルニア内容を戻してあげる(還納といいます)必要があります。症状が出てから時間がたつと腸が壊死したり穿孔したりする危険性があります。また、ヘルニア嚢(のう)内で腸が捻転。飛び出した腸の血流が悪くなり、壊死(くさること)したり穴があいたりする危険性があります。

痛みが伴い膨らみが自然に戻らない場合には、たとえ診療時間外であっても急いで専門家のいる病院を受診されることをお勧めいたします。

そして、ここから本題!!これが背骨のクッションである椎間板におこったものを椎間板ヘルニアと呼びます。よく皆さんが言うヘルニアって、椎間板ヘルニアの事をよく言っているのかな?と思います。椎間板ヘルニアとは、椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。

病院では、医師が神経学的所見がないかどうかのチェックをし、腰のレントゲン、MRIなどの画像検査をします。

保存的治療の場合は、内服薬(筋肉を弛緩する薬や痛み止めなど)やコルセットで安静と鎮痛を目的として治療を行います。

少し侵襲のある治療法では、腰椎神経根ブロックや注水療法があります。

どうしてもって場合は、手術になってしまいます。

 

さて、均整師の場合はどうでしょう!上記の脱腸など嵌頓していないものに対しては、還納をする施術を致します。後は、後は戻りにくい体形に調整をかけていきます。

椎間板ヘルニアや腰痛、脊柱管狭窄症など、「腰が痛い」「足が痛い」「足がしびれる」など、出ている症状に対してアプローチをしていきます。腰が痛いと言っているのに、他の所からアプローチしたりして腰の部分を緩める不思議な操法があります。個人個人で姿勢や痛む箇所が違いますので、その人にあった施術を施します。

そうすると、出ていた症状が薄らいでいたりします。

ともこ均整院でも、「あれから痛み止めを飲む頻度が減った」「足の痺れがまだ出ていない」「施術をするたびに症状が薄らいでいる」など嬉しい声が聞かれます。

 

痛みはつらいものです。痛みが取り除けることで生活レベルがあがりますものね!

 

注)当院は、痛みを取り除くことは行っていますが、診断や治療は行っておりませんので、必要な場合は、医師の診察を受けていただくことをお勧めしております。

 

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