妊娠後期から産後の膝痛、股関節痛

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妊娠後期から産後の膝痛、股関節痛

ともこ均整院 ブログとつぶやき

2017/08/06 妊娠後期から産後の膝痛、股関節痛

30代女性。妊娠後期に入ってから股関節と膝が痛くなり、産後更に悪化したとの事で来院されました。

妊娠後期となると反り腰になり、重心が変わってきます。また、出産に向けて骨盤も徐々に開大していきます。

上半身が変化してきたため下半身がバランスをとろうとしたため、膝、股関節に負担が徐々にかかってきたようです。

産後も、授乳、おむつ交換、家事などなど立位座位の繰り返し、関節への負荷が減りません。

人が立って行動する限り、下半身は上半身を常に支える役目を負っています。よって、できる限りバランスのよい上半身を、土台である骨盤に載せておきたいものです。

上半身のバランスについて、例えば胃が慢性的に疲れて緊張しっぱなしの場合、上半身は胃のある左側に傾き、肝臓であれば逆の右側に傾くことが多いです。またそれぞれの真裏である背中にも緊張を作るため、猫背など、前後のバランスも崩れがちになります。

そのように前後左右に傾いた上半身をずっと支えておかなければならない下半身は大変です。右に傾いた上半身ならば、そのまま右に倒れていかないために、左の下半身ががんばる必要があります。それが長年続いた場合、左腰、左股関節、左膝などに負担をかけ続けることになり、痛みの原因につながっていきます(ここではできるだけ単純化した例を挙げましたが、左腰→右股関節→左膝というように、交互にバランスをとることもあり、個人差は大きいです)。

上に挙げた「上体のアンバランスを支える負担による」という他に、下半身の痛みを発生させる要因として、「骨盤内臓器の緊張」があります。腸や膀胱、女性ならば卵巣、子宮がそれにあたりますが、これらには主に腰の骨(腰椎や仙骨)から神経が出ており、さらに同じ箇所から足先にも分かれて神経が伸びているため、臓器の緊張がそのまま下半身全体にも伝わります。(快風身体均整院ブログより抜粋)

 

本日の施術は、膝を支えている脛骨、腓骨の位置を揃えること、股関節、臀部その周辺の筋肉を緩めることから始めました。お腹の緊張をとり、最後に骨盤型(12種体型)の調整をして終了。

 

動作時の膝痛は軽減され、久しぶりにしゃがみ姿勢から立ち上がる時の痛みがなくなったとのこと。

痛みが取れて良かった!

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